〈写真:イメージ画像〉
ハノイ市でFacebookのライブ配信中だった菓子店経営の女性に、発酵エビ調味料「マムトム」を浴びせたとして、33歳の女が侮辱罪で立件され、逮捕・勾留された。
ハノイ市公安が10月30日に発表したもので、逮捕されたのは同市ノイバイ村在住のディン・ティ・キエウ・ガー容疑者(33)である。
事件は6月18日夜、ノイバイ村で発生し、被害に遭ったのは同村キムアイン集落で菓子店を経営する34歳の女性である。
警察の調べによると、女性が容疑者の経営する店舗付近でFacebookのライブ配信を行っていたところ、容疑者からマムトムを浴びせられたという。
ノイバイ村公安は同日に事件の通報を受け、事実関係の確認を進めていた。
その後、ハノイ市公安捜査警察は通報内容や調査結果を踏まえ、10月26日に刑事事件として正式に立件し、刑法第155条第1項に規定される侮辱罪で容疑者を立件するとともに、逮捕・勾留する決定を下した。







































