<ベトナム航空の飛行機が、ハノイ、イバイ国際空港に着陸する様子(写真提供:Photo by Shutterstock/Minh Tan.)>
ベトナム航空のハノイ発ミャンマー行き便で、韓国人男性が体調不良を訴え、治療が必要になったため同便はノイバイ国際空港に引き返したという。
交通運輸省によると、4日、ハノイ発ミャンマー行きの便(VN957便)の機内で韓国人男性が痙攣していると連絡があったという。
客室乗務員らは地上職員に医療補助を要請し、機長に対してノイバイ国際空港に引き返すよう要請したという。
着陸後、韓国人男性は緊急搬送された。
同便はその後、49分遅れで再び出発した。
現在、搬送された韓国人男性の容態は安定しているという。ベトナム航空は、韓国人男性のミャンマー行きのフライトを再調整すると語った。
昨年にもベトナム航空のドイツ-ベトナム行き便の機内でデンマーク人の乗客が呼吸停止となりルーマニアに緊急着陸していた。
ベトナムの航空市場の今年上半期の乗客数は5680万人以上となり、前年比で8.4%増加した。
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