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ベトナムでは2026年1〜8月に8万8000社超が期限付きで営業を一時停止し、4万800社超が解散手続きを完了した。
統計局が9月3日に公表した経済・社会情勢報告によると、同期間に新設または事業を再開した企業は約20万6400社で、前年同期比1.4%減となった。
期限付きで営業を一時停止した企業は前年同期比7.3%減の8万8000社超、解散手続き待ちで事業を停止した企業は40.3%減の約2万8600社であった。
一方、解散手続きを完了した企業は125.5%増の4万800社超となった。
月平均では約2万5800社が新設または事業を再開したのに対し、市場から退出した企業は約1万9700社であった。
8月単月では新設企業が約1万2200社と前月比14.4%減、前年同月比40.5%減となり、事業を再開した企業も約9500社とそれぞれ6.5%、23.8%減少した。
同月に期限付きで営業を一時停止した企業は5322社、解散手続き待ちで事業を停止した企業は7566社となった。
解散手続きを完了した企業は9631社に達し、前月比33.6%増、前年同月比151.2%増となった。
一方、8月31日時点のベトナムへのFDI登録額は前年同期比55.4%増の406億3000万ドル(約6兆3000億円)で、実行額は12%増の172億5000万ドル(約2兆7000億円)となり、過去5年間の1〜8月として最高水準となった。
1〜8月の輸出入総額は前年同期比28.7%増の7701億4000万ドル(約120兆円)となり、同期間として過去最高を記録したが、貿易収支は204億6000万ドル(約3兆2000億円)の赤字となった。
消費者物価指数(CPI)は8月に前年同月比4.89%上昇し、1〜8月平均では前年同期比4.45%上昇した。









































