〈写真:イメージ画像〉
南部アンザン省チョーモイ村で、若者が凧の糸につかまり空中にぶら下がる危険な行為をした動画がSNSで拡散し、地元警察が対応した。
チョーモイ村人民委員会のグエン・チョン・チー主席によると、数カ月前、稲の収穫を終えた田んぼで住民らが凧揚げをしていたが、現在は行われていないという。
チョーモイ村警察も問題の凧揚げが実際に行われていたことを確認し、関係当局による対応はすでに完了したとしている。
一方、TikTokでは若者が凧の糸につかまり、高い位置で宙づりになったまま揺れる様子を撮影した短い動画が拡散している。
警察は動画を投稿したアカウントの所有者を特定し、適切な対応を検討するとともに、動画の削除を求める方針である。
動画は投稿後、数千件のシェアやコメントを集め、多くの利用者から危険な凧揚げに対する批判や反対の声が寄せられた。








































