〈写真:イメージ画像〉
ベトナム南部タイニン省の警察は、Telegram上の約1000人規模のグループを通じて売春を斡旋していた組織を摘発し、関係者7人を起訴して勾留した。
タイニン省警察刑事部門が10月6日に明らかにしたもので、タンニン坊でインターネットを利用して活動していた売春組織を捜査していた。
警察が同地区のホテルを立ち入り検査した際、ブー・アイン・トゥアン容疑者(33)が女性2人を男性客2人に斡旋しているところを現行犯で発見した。
仲介料金は300万ドン(約1万8000円)で、女性には1人当たり70万ドン(約4300円)が支払われていた。
初期捜査によると、トゥアン容疑者は2025年4月から売春斡旋を始め、Telegramに「Tây ninh ae」と名付けたグループを開設し、買春客や売春する女性ら約1000人を集めていた。
トゥアン容疑者はリエウ・バン・ドン容疑者(30)とチン・ホアン・ロン容疑者(32)をグループの管理者に指定し、ドン容疑者とともに女性を斡旋してZaloの連絡先を掲載していた。
ロン容疑者は紹介された女性と性交し、撮影した写真をTelegramグループや売春関連のオンライン掲示板に広告として掲載していたという。
捜査当局は、各地に住む女性6人がトゥアン容疑者らの斡旋を受けて売春していたことを確認したほか、組織の活動を調べる過程で18歳未満の者への買春や16歳未満の者に対する強姦の事案も確認した。
トゥアン、ドン両容疑者は売春斡旋、18歳未満の者への買春、16歳未満の者に対する強姦の容疑で起訴され、ロン容疑者は18歳未満の者への買春と売春斡旋の容疑で起訴された。
このほか4人も、売春斡旋や18歳未満の者への買春、16歳未満の者に対する強姦、売春場所の提供などの容疑で起訴されている。






































