〈写真:イメージ画像〉
2026年の世界パスポートランキングで、マレーシアが前年の3位から2位へ上昇し、シンガポールと同順位となった一方、ベトナムは前年の70位から72位へ2ランク後退した。
首位はアラブ首長国連邦(UAE)が維持し、3位にはスペインが入った。
マレーシア入国管理局によると、同国のパスポート保有者は世界175の国・地域へ渡航しやすく、うち129カ所ではビザ免除、46カ所では到着時にビザを取得できる。
事前のビザ申請が必要なのは23の国・地域となっており、同局は今回の順位について、マレーシアのパスポートが国際的に広く受け入れられていることを示すものとしている。
ランキングは、ビザ免除や到着時ビザなどの制度を利用して入国できる渡航先の数を基準に、各国・地域のパスポートを評価している。
4位にはベルギー、ルクセンブルク、フランス、デンマーク、ドイツ、スウェーデン、オランダ、フィンランド、イタリア、スイス、ギリシャ、ポルトガル、オーストリア、ノルウェー、アイルランド、日本の16カ国が並んだ。
英国は7位、カナダとニュージーランドは8位、米国は10位となった。
東南アジアではタイがバヌアツと並ぶ53位で、ベトナムはジンバブエ、ウズベキスタンと並ぶ72位となった。








































