ベトナム、観光客1500万人受け入れ体制へ

社会 社会 2018年10月19日


ベトナム、観光客1500万人受け入れ体制へ


来月下旬~12月上旬、ベトナムは年間1500万人の観光客を受け入れる体制を整えるという。

 

<Quang Ninh省北部にあるハロン湾に浮かぶ村(Shutterstockより)>


17日、ベトナム文化・スポーツ・観光省の責任者は、記者会見でQuang Ninh省北部にある有名なハロン湾へ訪れる観光客を歓迎すると話したという。


年末は特にアメリカやヨーロッパなどから訪れる外国人観光客のピークシーズンだ。外国人観光客は冬の寒さから逃れるためにベトナムを訪れ、クリスマスや新年を楽しむという。


ベトナム政府観光総局の責任者であるNguyen Van Tuan氏は、今年ベトナムを訪れる観光客の数は増加すると見込まれ、1600万人の外国人観光客を受け入れるという目標を達成できる見込みだと話した。


今年1月~9月、1160万人以上の外国人観光客がベトナムを訪れ、前年比で22.9%増加したという。去年、ベトナムを訪れた外国人観光客は1290万人だった。


Tuan氏は、観光客が年々増加することによって、ベトナムのビザ政策が緩和する可能性があるとも述べた。


政府職員によると、フランス、ドイツ、イタリア、スペイン、イギリスから訪れる観光客に対しては、今後3年間、ビザが免除される予定だという。


2015年7月、ベトナムは初めてヨーロッパの5カ国からやって来る観光客のビザを免除した。その後、ビザに関する政策は現在まで毎年更新されている。


ベトナムはアジア諸国の中でもビザ取得が厳しい国だ。


しかし、e-ビザ政策でビザ緩和が行われ、現在はインドやオーストラリアなど46カ国から訪れる観光客のビザは免除されている。


先月、世界観光機関により発行されたグローバルレポートによると、ベトナムの観光分野の成長は世界で第4位だという。

 

出典:VnExpress

 

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