韓国人男性ら、ホーチミンで友人の事業の競合他社の人に暴行

2018-10-29 00:00 公開
韓国人男性ら、ホーチミンで友人の事業の競合他社の人に暴行

ホーチミン警察は、友人の事業の競合他社の人を暴行したとして、韓国からホーチミンへ来た男性7名のうち、5名の行方を追っている。

 

 

10月26日、男性7名のうちのIm Tae Woon容疑者(24)とLee San Ha容疑者(20)は拘束された。

 

 

警察によると、ホーチミン2区のタオディエンに住む韓国人ビジネスマンであるPark Gun-huk氏とMin Kyung-man氏の間で起きた口論が今回の暴力事件のきっかけになったという。

 

 

Park氏は複数の友人を韓国からホーチミンに呼び、Min氏に復讐した。

 

 

呼び出された男性らは6つのハンマーとMin氏を縛り上げるためのプラスチック製ジップタイを大量に持ち、26日未明にMin氏の自宅を襲った。

 

 

男性らは自宅に侵入し、Min氏や同氏宅にいた人を縛り上げてからハンマーで殴った。Min氏の叫び声を聞いた近所の警備員が警察に通報したという。

 

 

Im容疑者とLee容疑者は逮捕されたが、他の5名は携帯電話2台と、3000万ドン(約15万円)そして貴重品を奪って逃走した。

 

 

Min氏の自宅にいた人々は、治療のために地元の病院へ搬送された。Min氏との関係がまだ明らかにされていないPark Jung-ji氏という男性が、内出血と頭部を損傷したとTuoi Tre新聞が伝えている。

 

出典:VNEXPRESS

 

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