ベトナムのテレビ番組で、伝統的なベトナム料理として犬肉を紹介し、動物愛好家から批判が殺到した。

ホーチミン市が運営する子供と家族を対象とした番組「Viet Nam dat nuoc toi yeu」で放映された内容が、論争を巻き起こしている。

 

この番組は、同国に住む外国人の視点から、ベトナムの文化とライフスタイルを探求するもので、火曜日の放送では、ホーチミン市8区で有名な犬肉屋に、2人のベトナム人と韓国人のKim氏が訪れた。

「ベトナムの人々は雨の日に犬肉を食べることが多い。この手頃な価格の料理は、長い間、地元の食卓でも好まれている」と番組のナレーターは述べた。

その後、番組視聴者の大部分が、その犬肉は、家族のペットとして飼育されていた盗まれた犬から供給されているとして、そのテレビ番組についてSNSで批判した。

 

テレビ局は、この批判に対して公開謝罪はしていないが、Facebookにメッセージを送ってきた人たちには謝罪し、論争の的となった番組を削除することを約束した。

アジア犬保護協会の統計によると、推定500万匹の犬が毎年食糧のために屠殺され、その多くは家庭で盗まれたペットと不法に飼育された犬であるという。

 

犬を盗んだ人への残虐な暴力行為はベトナムでは珍しいことではなく、動物の権利活動家たちは犬を食べないよう呼び掛けているが、未だ顕著な結果を生み出しておらず、依然として問題となっている。

tuoitrenews.vn

 

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