Quang Ngai省の産婦人科病院で、妊娠14週目を迎えていた女性が卵巣嚢腫(のうしゅ)の手術を行っている最中に亡くなった。

 


8月7日、27歳の妊娠中の女性は病院に搬送され卵巣嚢腫(のうしゅ)と診断された。女性は医師から内視鏡を使用し、腫瘍(しゅよう)を摘出しないと胎児に危険が及ぶと言われたという。


手術のリスクについて医師から説明を受けた上で、女性の親族は手術を行うことに同意した。しかし、手術から2時間後に女性は死亡した。


Quang Ngai省保健局は手術を行った病院に対し、手術が適正に行われたかどうかやガイドラインへ違反していないかどうかを検証する調査委員会を設置し、調査結果を報告するよう要求した。


8月12日までに病院は女性の死亡に関して検証、報告を公表する必要がある。

 

出典:SGGP

 

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