ダナン国際マラソン、日本人を制しベトナム人ランナーが優勝

エンタメ エンタメ 2019年08月13日


ダナン国際マラソン、日本人を制しベトナム人ランナーが優勝

< 2019年8月11日、ダナンの中心部をスタート地点に開催されたダナン国際マラソン(写真提供:Photo courtesy of Da Nang International Marathon.)>

 

11日に開催されたダナン国際マラソンでベトナム人ランナーが1位と2位でゴールし、日本人に勝利した。

 

男子フルマラソン(42km)ではTan Hi Le選手が2時間40分51秒でゴールし、優勝した。続いて、Le Van Tuan選手が2時間42分36秒で2位、日本人の間宮秀幸選手が2時間43分18秒の3位でゴールした。

 

女性部門のマラソンでは、Marcia Zhou選手が2時間57分54秒で優勝、ミズセダユキ選手は3時間7分18秒で2位、ヨシダチアキ選手は3時間19分18秒で3位を飾った。

 

男子ハーフマラソン(21km)では、長谷部匠選手が1時間11分21秒で優勝、続いてスイス人選手が1時間14分26秒でゴールし2位、日本のウラノヒカル選手が1時間14分49秒の3位でゴールした。

 

女性ハーフマラソン(21km)では、中国人のKin Kai Chan選手が1時間22分54秒で優勝し、中国人のPan Tianjiao選手が1時間27分6秒で2位、Nguyen Thi Huong選手が1時間29分49秒で3位を飾った。

 

男子10kmではマレーシアのWai Ching Soh選手が、女子10kmではベトナム系アメリカ人のPhi Luong Hong選手が優勝した。

 

男子フルマラソンで優勝したLe Van Tuan選手は、今年12月に湘南国際マラソンに出場する予定だという。

 

マラソンの主催者は、レース中に募金活動を行い、約8700ドル(約90万円)を集めたという。これらの募金は、孤児やエージェントオレンジの犠牲者、その他障害者支援のために利用される予定だ。

 

今年のダナン国際マラソンは、42km、21km、10km、5kmの種別があり、67の国と地域からの外国人約2400人を含む9000人以上が参加した。

 

出典:VNEXPRESS

 

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