ベトナムのインターナショナルスクール事情まとめ

教育 教育 2018年02月05日


ベトナムのインターナショナルスクール事情まとめ

ベトナムには質の高いインターナショナルスクールが数多くあります。中学・高校はもとより幼稚園から、様々なカリキュラムを揃え多国籍の子どもが通学しています。

ベトナムという海外だからこそ日系幼稚園だはなくインターナショナルスクールを選択されるご家族もいるでしょう。

 

今回はベトナムのインターナショナルスクール事情をまとめました。

 

ベトナムのインターナショナルスクール

ベトナムにはインターナショナルスクールが豊富にあり、幼稚園から高校卒業まで通うことが可能です。

基本的に、9月が学期はじめになります。ベトナムのインター校の主流となっている欧米式の教育体制です。各校によってアメリカ式・イギリス式に分かれており、ディスカッションを中心とする授業や活発なスポーツ活動を通じて「自ら考え、学び、動く姿勢」が求められます。

 

日本の学校で見られがちな「受け身・横並び」の教育とは異なり、積極性を必要とされます。

 

 

生徒の傾向

 

ベトナムには日系幼稚園も数多く存在しており、インターナショナルスクールを一番の選択肢として選ぶ方は多くありません。

そのため、どこのインターナショナルスクールでも欧米系の生徒やアジアの中でも現地のベトナム人や韓国人の生徒が多くを占めています。

 

インターナショナルスクールによっては各人種の割合に制限を設けている学校もあり、各学校の教育方針で大きく異なります。

 

 

インターナショナルスクールの学費は?

学費は学年によって変わり、おおむね高額です。多くのインター校では年額100~200万円を超える学費を設定しており、幼稚園・小学部・中学部と学年が上がるにつれて学費も上がります。

 

ただ、ご家族の駐在企業の福利厚生により、学費は変動します。学校側だけでなく企業側への確認も忘れないようにしましょう。

 

また、入学条件や必要書類もインター校によって異なり生徒だけでなく親御さんにもテストを課すインター校もあります。入学学年によっても求められる学力は英会話能力を含め異なり、年齢が上がれば上がるほど入学するのは難しくなってきます。

 

 

設備やサービス

多くの学校は、市内から少し離れた郊外や閑散とした住宅街などに位置しており、設備やサービスも申し分ないものになっております。

広々とした校舎だけでなくベトナムの学校には珍しい専用グラウンドを完備しており、屋外で思い切り遊ぶことが可能です。

 

カリキュラムの内容も毎年しっかりと組まれており、高水準の教育と英語力の育成が行われるが、教育方針やアメリカ式・イギリス式などで大きく異なるので、事前に各インター校の情報収集が必要になります。

通学に関してもほとんどの幼稚園が送迎バスを用意しています。 

ただ、日本人スタッフが常駐してる学校は少ないので、入学や日頃のお問い合わせなどは語を使用する必要があります。

 

 

最後に

 

いかがでしたか?

やはり一番に考えられるのは日系幼稚園だと思いますが、ベトナムという異国の地で英語教育の一貫としてインターナショナルスクールを選択されるのもいいかもしれません。

ぜひ、参考にしてみてください。

 

 

 

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