タンフー区で警察官が新型コロナ感染、濃厚接触者1人も擬陽性

2021年06月07日(月)14時41分 公開
タンフー区で警察官が新型コロナ感染、濃厚接触者1人も擬陽性

ホーチミン市タンフー(Tan Phu)区人民委員会によると、6日(日)同区の警察官が新型コロナウイルスの陽性であることが確認されたという。

7日(月)朝に行われたホーチミン市新型コロナウイルス防止対策措置で、タンフー区代表者がこの感染症例について報告をしたという。

当局によると、今回感染が確認された警察官の濃厚接触者(F1)である地区警察の司令官も1回目の検査で陽性と確認されたという。

 

濃厚接触者の接触者(F2)は89人だと特定されている。

 

今回感染が確認された警察官は、4日間、以前に感染者が確認されたタンフー区病院で任務に当たっていたという。

警察官は6月1日に症状出たため、検査を受け、擬陽性とされていた。

6月6日に行われた2回目の検査で、新型コロナウイルスに感染していることが公式に確認された。

 

1回目の検査で陽性と判定された濃厚接触者は2回目の検査を6月9日に受ける予定。

タンフー区では感染拡大防止の観点から、行政の対面での手続きなどを停止し、オンラインでのみ書類提出の受け付けやホットラインからの問い合わせを受け付けているいう。

 

 


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