10月28日、ベトナムの国営航空会社であるベトナム航空がベトナム中部の都市ダナンと関西国際空港を結ぶ直行便の運航を開始した。

 

 

 
 
 

ベトナム航空によるとダナン関西間の直行便にはエアバス321型機が使用され、所要時間は4時間半だという。

 
 
 

4つ星の航空会社としてのサービス品質を保ちながら、ベトナム航空はダナンー関空便を週7便運行させるという。出発時間はダナン発が深夜12時20分、関空発が午前9時30分だ。

 
 
 

現在、ハノイやホーチミン、ダナンなどから東京、大阪、名古屋、福岡などへの直行便があり、ダナンー関空便の就航で日本とベトナムを結ぶ11個目の直通便となる。

 
 
 

ベトナム航空は日本ーベトナムを結ぶ直行便を最も多く運行しており、合計週70便運行している。

 

 
 

1994年に初めてベトナムと日本の直行便の運行が開始され、これまでに総計1130万人の乗客が利用した。日本とベトナムを移動した人のうち、ベトナム航空を利用した乗客は65%を占めている。