ハロウィンに合わせ、大勢の人が手の込んだ衣装や恐ろしいメイクで仮装をし、ホーチミンの通りに集まった。


<ホーチミンのブイビエン通りが賑わう様子>


10月31日夜、ホーチミン1区のブイビエン通りはハロウィンの中心となった。午後7時から大勢の人がブイビエン通りに殺到したという。駐車場は満車になり、特にDe Tham通りの交差点では大規模な交通渋滞が発生した。

 


ハロウィンの1週間前から、バックパッカー街にあるバーやレストランはお化けの飾り付けが施されていた。

 


恐ろしいマスクやフェイスペイントで仮装している多くの人を見受けられた。

 


オーストラリア人観光客のPeterさんは、ジョーカーのような仮装をしている。

 


他にも、友人たちと仮装するグループは、恐いというよりカワイイ仮装を選んだ。

 


バーの店員さえ新郎新婦の幽霊の仮装を楽しんでいる。

 


身長が2メートルを超えるTuさん(22)はポセイドンの仮装をしている。Tuさんは「一晩中ブイビエン通りを練り歩き、入ったレストランでお客さんと写真を撮った。ハロウィンはお金を稼ぐいいチャンスだ」と話した。

 


ホーチミン1区のグエンフエ通りにも多くの地元住民や外国人観光客が集まった。

 


31日の夜は、大人も子どももハロウィンの文化を受け入れ仮装をしている。

 


一部の人は凝った衣装を着用し、多くの人から注目された。

 


Dungさん(19)は「恐ろしい衣装を身につけて、人を怖がらせるのはとても楽しい」と話した。​

 


歩行者天国でフェイスペイントを描くサービスが提供されている。価格は5万ドン(約250円)~8万ドン(約400円)だ。


フェイスペイントのサービスを提供するTanさん(22)は「フェイスペイントが完成するまで15分ほどかかる。ハロウィン期間は200人分のフェイスペイントを行うだろう」と語った。


ハロウィンは、別名「All Hallows’ Eve or All Saints’ Eve」とも呼ばれ、死者思い出し祝う行事だ。10年前、ベトナムにハロウィンの文化が伝来し、若者の間で人気の祭りのひとつになった。

 

出典:VnExpress

 

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