<2018年、外資系部門のハノイでの最高月収は2億3300万ドン(約116万5000円)だった。>

 

2018年、ハノイにある外資系企業の最高月収は2億3300万ドン(約116万5000円)であった。


ハノイの労働・傷病兵・社会問題部門によると、この金額は昨年のハノイでの月給において最高額だ。


当局は地元企業5025社を対象に賃金の情報を収集した。


2018年の賃金は前年比7%〜9%上昇した。


外資系企業は前年比9.1%増の平均月収585万ドン(約2万6250円)と最高水準の給与を支払っている。これらの企業の中で最高月収は2億3300万ドン(約116万5000円)だったという。一方で、外資系企業の最低月収は425万ドン(約2万1250円)だった。


外資系企業に次ぐ月収額の高い企業は過半数の株式が国家資本による企業で、月収は前年比4.9%増の530万ドン(約2万6500円)だ。同企業の最高月収は1億2300万ドン(約61万5000円)で、最低月収は440万ドン(約2万2000円)だった。


3番手に民間企業が続き、月収は前年比6.5%増の528万ドン(約2万6400円)だ。次いで国有企業が選出され、月収は前年比7.1%増の525万ドン(約2万6250円)だった。

 

出典:DTIニュース

 

 

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