セブ島でベトナム人200人が足止め、新型コロナで帰国できず

社会 社会 2020年03月25日


セブ島でベトナム人200人が足止め、新型コロナで帰国できず

新型コロナウイルス感染拡大を受け、フィリピン政府が全ての国際線を運航停止したことにより、約200人のベトナム人がフィリピン・セブ島で足止めされている。

足止めされているベトナム人を救出するため、ベトナム政府によるチャーター便の運航が検討されているという。

 

足止めとなっているベトナム人は、セブ島の語学学校に通っていた留学生だ。

 

新型コロナウイルスが東南アジアで拡大していることを受け、フィリピンの語学学校は1週間以上閉鎖されており、寮も近日中に閉鎖される方針だという。

フィリピンでは、23日の午後4時時点で合計552人の感染者が確認されている。

セブ島の語学学校に通うベトナム人は帰国を余儀なくされたが、現在フィリピン政府が全ての国際線を運航停止しているため、帰国ができない状況にあるという。

 

現在、ベトナム政府はフィリピン政府にチャーター便の着陸許可を要請しており、チャーター便の1人あたりの負担額は1300万ドン(約6万5000円)と見込まれている。

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
 

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