日本からベトナムへ臨時便、ビジネス関係者ら440人が渡航

日本からベトナムへ臨時便、ビジネス関係者ら440人が渡航

<写真: VnExpress>

 

今月25日〜27日の3日間にわたり、ビジネス関係者ら440人が臨時便で日本からベトナムへ入国する。23日に開かれた記者会見で日本の茂木外相が明らかにした。

今回の渡航は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のために講じられている入国制限緩和の最初の一歩になると茂木外相は話した。

臨時便は、現地のベトナム日本商工会議所が手配・調整し、成田〜バンドン間でベトナム航空が運航するという。

 

茂木外相は、日本とベトナムの両国間で予防措置の強化に同意する条件で入国者を受け入れることに同意していると語った。

部分的・段階的な制限緩和の第1弾と位置付けられている臨時便の運航だが、具体的な緩和条件については現在も交渉中とされ、試験的なものとなるという。

 

19日、日本とベトナムの両政府は、現在講じられている入国制限について、段階的緩和で合意したと明らかにしていた。

しかし、今回の渡航を含め、両国間で往来に向けた最終的な合意には至っていないため、ベトナム入国時には14日間の待機期間などが必要になるとされる。
 

ベトナムへの入国後、短期間で日本へ帰国する者については、行動計画書の提出などの防疫措置を条件に、14日間の待機期間中の行動制限は緩和される見込み。

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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