ベトナム航空が半年ぶりに日本線運航、初便はハノイ~東京

2020年09月21日(月)19時52分 公開
ベトナム航空が半年ぶりに日本線運航、初便はハノイ~東京

<写真:VGP News>

 

19日午前6時30分、乗客約60人を乗せたベトナム航空がハノイから成田に向けて離陸した。

3月にベトナム航空が日本路線の運休を発表してからおよそ半年ぶりとなる運航再開となった。

 

同便には、主にベトナム人学生や、出稼ぎ労働者、本国へ帰国希望の日本人などが搭乗していたとされる。

搭乗にあたり、乗客は出発前72時間以内に発行された新型コロナウイルス陰性証明書の保持などを含め、感染拡大防止に関する日本のガイドラインを厳守したという。

 

ベトナム航空は、9月下旬にも日本行きの2便を運航する計画を立てている。

うち1便は9月25日にハノイから東京へ、もう1便は9月30日にホーチミンから東京へ向かう路線だとされる。

 

先週、ファム・ビン・ミン副首相は運輸省の日本を含む6都市を対象とした国際線の運航再開に関する提案を承認したと発表した。

発表によれば、9月15日より東京・広州・ソウル・台北を結ぶ路線の運航再開を承認し、その1週間後の9月22日からはプノンペンとビエンチャンを結ぶ路線の運航も承認するという。

 

また、複数現地メディアが報じた内容によると、フック首相は、タイとの国際線再開に向けた運輸省の提案を承認する方針だという。
 

 

 


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