群馬の家畜連続盗難、ベトナム人13人を逮捕

2020年10月26日(月)17時25分 公開
群馬の家畜連続盗難、ベトナム人13人を逮捕

<写真:群馬県太田警察署>

 

群馬県など北関東で相次いで豚や牛などの家畜が盗まれた事件で、群馬県警は入管難民法違反容疑で、同県太田区に住むベトナム人の男女13人を逮捕した。

今年1月〜9月で、群馬県のほか栃木県や茨城県などで、800頭以上の家畜が盗難されていた。被害総額は約3000万円にものぼるという。

 

群馬県警は26日朝から、在留期間を越えて日本に滞在したなど入管難民法違反などの疑いで容疑者ら19人が住む借家を家宅捜査していたという。

 

警察の捜査で、車の行動履歴やSNS解析などからベトナム人グループが家畜の窃盗に関わっている可能性が浮上した。

事件に合わせるように、在日ベトナム人の間では、SNSを通じて豚肉などの購入を呼びかける投稿が相次いでいたという。

 

 

 

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