タンソンニャット国際空港の職員がコロナ感染

2021年02月06日(土)19時46分 公開
タンソンニャット国際空港の職員がコロナ感染

2月6日、ホーチミン市パスツール研究所は、ビンズオン省で新たに新型コロナウイルスへの感染者を確認した。

感染が確認されたのはタンソンニャット国際空港の職員のL.T.Aさん。

L.T.Aさんは、1993年生まれで、ビンズオン省Vinh Phu区Vinh Phu 41通りにあるアパート「Ehome 4」居住。

2020年12月から同アパートに弟2人と居住しており、タンソンニャット国際空港でフライトディスパッチャー(運航管理者)として勤務していたという。

 

1月22日からのL.T.Aさんの行動履歴は以下の通り。

1月22日

午後6:30まで自宅に滞在し、その後出社。1月23日午前4:00まで空港にて勤務。勤務中の空港外への外出はなし。

勤務後、自身の車両ですぐに自宅に帰宅し、途中、寄り道などはしていないという。

1月23日

自宅に滞在。

1月24日

午後2:00まで自宅に滞在。

その後、出社し、同日午後11:00まで空港にて勤務。

勤務後は自身の車両ですぐに自宅に帰宅。

1月25日

午後2:00まで自宅に滞在。

その後、出社し、同日午後11:00まで空港にて勤務。

通勤中、自宅から1km離れたガソリンスタンドで給油。

勤務後は自身の車両ですぐに自宅に帰宅。

1月26日

午後6:30まで自宅に滞在。

その後、出社し、1月27日午前4:00まで空港にて勤務。

勤務後はすぐに自宅に帰宅。

1月27日

午後2:00まで自宅に滞在。

その後、出社し、同日午後11:00まで空港にて勤務。

勤務後はすぐに自宅に帰宅。

1月28日

午後5:00まで自宅に滞在。

その後、ホーチミン市Tan Phu区 Le Trong Tan通り475 Goat Hotpotに友人3人と訪れ、食事。

午後9:30に同店を出発し、自宅に帰宅。

1月29日

1日、自宅に滞在。

1月30日

午後6:30まで自宅に滞在。

その後、出社し、2月1日午前5:00まで空港にて勤務。

2月1日

午前9:00まで自宅に滞在。

ホーチミン市Tan Binh区第2地区Hong Ha通り沿いの店で同僚と朝食。

午後1:00〜11:00まで出社し、その後自宅に帰宅。

2月2日

自宅に滞在。

午前9:00に自宅近くにバインミーを買いに外出し、Moc cafeに滞在。

午前10:30、自宅近くの食料品店で買い物をし、帰宅。

午後11:00、疲労感を覚える。

2月3日

弟の友人である女性が自宅を訪問したが、L.T.Aさんとの接触はなし。

同日午前、L.T.Aさんは発熱し、頭痛、咳、疲労感などの症状が出た。

午後1:30、L.T.Aさんの弟がホーチミンの175 Hospitalに連れて行き、受診。

2月4日

自宅にて療養。

2月2日と同じ場所にて朝食。

2月5日

2月2日・4日と同じ場所で朝食を食べ、タンソンニャット国際空港へ出社。

空港第2ターミナル1階にて新型コロナウイルスの検査のため検体採取。

午前9:30、175 Hospitalを再度受診。

その後、午前11:00〜午後12:30、ホーチミン市Tan Binh区第2地区Hong Ha通り18番地のCoffee Houseに友人と滞在。

その後、午後6:00まで自宅に滞在し、空港に出社。

空港到着後、検査結果が陽性であることを伝えられ、自宅への帰宅指示を受ける。

 

L.T.Aさんは2月5日午後11:00にクチ郡野戦病院に移動したという。

その後、L.T.Aさんの居住していたアパートは一時閉鎖されているという。

 

 

 

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