ホーチミンでワクチン接種キャンペーン始まる、日本寄付分を使用

2021年06月19日(土)10時54分 公開
ホーチミンでワクチン接種キャンペーン始まる、日本寄付分を使用

<写真:FPTソフトウェアの従業員がワクチン接種をする様子 / ©️VN EXPRESS>

 

6月19日(土)朝、ホーチミン市で新型コロナウイルスワクチン接種キャンペーンが開始された。

今回のワクチン接種キャンペーンでは、83万6000回分のワクチンが5日〜7日間で接種されるという。

 

ワクチン接種に使用されるのは日本政府がベトナムに無償提供したアストラゼネカ製ワクチン。

日本からベトナムに供与されたワクチン96万6320回分は16日(水)夜にハノイ・ノイバイ国際空港に到着し、翌17日(木)朝にホーチミンへと輸送されていた。

 

最初にワクチン接種を受けたのはトゥードック市のサイゴンハイテクパークにあるFPTソフトウェアの従業員500人。

 

ホーチミン市保健局のNguyen Huu Hung副局長によると、同市は今後、ワクチン接種会場を650箇所設営する方針で、1日あたりあたり20万回の接種を行う予定だという。

今回のワクチン接種キャンペーンにおけるワクチン接種は6月27日に完了する予定だ。

 

接種対象となるのは、工業団地や輸出加工区の労働者、警察、軍人だという。

 

 


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