ホーチミン市:社会隔離措置を9月15日まで延長か

2021年08月13日(金)13時13分 公開
ホーチミン市:社会隔離措置を9月15日まで延長か

<写真:VN Express>

 

ホーチミン市のPhan Van Mai副書記は、同市で講じられている首相指示16号に基づく社会隔離措置を30日延長する計画をしていることを明かした。

これは13日昼の記者会見でホーチミン市党委員会のPhan Van Mai副書記が伝えたもの。

 

治療が必要な患者の数はすでに医療施設が受け入れられる人数を超えており、同市は集中して感染を防止し、より良い治療を提供し、死者を減らすため、感染者数を減らさなければならないとしている。

 

ホーチミン市党委員会の委員長によると、政府はホーチミン市の新型コロナウイルスを9月15日までに封じ込めるとする政府決議第86号を採択しており、ホーチミン市が感染を抑制するために講じなければならない政策などが明確になっているという。

また、政府は保健省に今後30日間でホーチミン市が目標を達成するための具体策をガイダンスすることを割り当てている。

 

現在講じられている16号+の社会隔離措置の最終日である15日、ホーチミン市は16号に基づく社会隔離措置を継続する方向で、明確な計画を公式に発表するという。

現在から8月30日まで、同市では感染者が確認されていないグリーンゾーンと感染リスクの高いレッドゾーンに応じて、各地域の感染リスクを適切に評価し、感染が拡大しないよう、十分に注意しながら適切な社会隔離措置を講じるという。

 

また、Mai副書記は長期的な社会隔離措置に対して精神的にも準備する必要があるとし、社会隔離措置は状況次第で9月15日よりも長引く可能性があるとしている。

 

 


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