ホーチミンなど南部19省都市、社会隔離をさらに14日間延長

2021年07月31日(土)20時43分 公開
ホーチミンなど南部19省都市、社会隔離をさらに14日間延長

ベトナムのチン首相は31日、ホーチミン市を含む南部19の省・市に適用している最も規制が厳しい首相指示第16号に基づいた社会的隔離措置を、8月2日からさらに14日間延長することを決定した。

ホーチミン市をはじめとする南部地域で新型コロナウイルスの感染が収束していないことが背景にあるという。

 

社会隔離措置延長の対象となるのはホーチミン市、ビンズオン省、ドンナイ省、カントー市、ビンフオック省、タイニン省、バリア・ブンタウ省、ティエンザン省、ロンアン省、ビンロン省、ドンタップ省、ベンチェ省、ハウザン省、アンザン省、バクリエウ省、ソクチャン省、チャビン省、カマウ省、キエンザン省の19の省と都市。

 

社会隔離の期間が終了する際には、地域内における感染状況が制御下にあれば措置を緩和することができるという。

措置を緩和する際には、緩和決定の前に関係当局の同意を得た上で、政府の特別作業部会とCovid-19感染症予防対策国家指導委員会に報告しなければならないという。

 

 


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