東京五輪から帰国の競泳ベトナム代表コーチ、隔離ホテルで死亡確認

2021年08月17日(火)13時19分 公開
東京五輪から帰国の競泳ベトナム代表コーチ、隔離ホテルで死亡確認

<写真:tuoi tre>

 

13日、東京オリンピックにベトナム代表団として参加し、帰国した中国人競泳コーチHuang Gouhui (ベトナム名:Hoang Quoc Huy)氏がハノイ市内の隔離ホテルで死亡した。

Hoang Quoc Huy氏(57)は、競泳ベトナム代表の指導を行なっていた。

 

東京オリンピック・ベトナム代表団のTran Duc Phan団長は、Huy氏は11日に死亡したと明かした。

ベトナム代表団が滞在していた隔離ホテルの医療スタッフが発見し、当局に報告したという。

この訃報は、ベトナムのスポーツ界に深い衝撃と悲しみを与えている。

 

Huy氏は東京オリンピックの男子競泳800m自由形と1500m自由形に出場したNguyen Huy Hoang選手を6年間指導し、東南アジア競技大会(SEA Games)でベトナムの競泳で初めて金メダルを獲得していた。

現在、Huy氏の死因については当局が調査を行なっている。

 

 


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