ハノイ市、シノファーム製ワクチン100万回分を各地域に割り当て

2021年09月10日(金)15時55分 公開
ハノイ市、シノファーム製ワクチン100万回分を各地域に割り当て

<写真:Zing>

 

9月9日(木)午前、保健省によってハノイ市に配分されたシノファーム製のワクチン「ベロセル(Vero Cell)」 99万9600 回分について、ハノイ市保健局は市内の30の地域に同ワクチン製を割り当てた。

そのうち、ホアンマイ(Hoang Mai)区が最も多く受け取ったという。

 

ホアンマイ区は同ワクチン14万7000回分を受け取っており、ハドン(Ha Dong)区は10万4000回分、ドンダ区(Dong Da) は8万6000回分、タインチ(Thanh Tri)郡は7万回分、 カウザイ(Cau Giay)区は6万8000回分、タインスアン(Thanh Xuan)区は6万4000回分、 ハイバーチュン(Hai Ba Trung)区は6万2000回分、 バクトゥリエム(Bac Tu Liem)区は5万5000回分をそれぞれ受け取っている。

ハノイ市保健局によると、ワクチンの割り当てについては地域内のレッドゾーンなど感染リスクに応じた優先順位と各地域の人口に基づいているという。

保健局は疾病管理センター、公立病院など医療施設に、ワクチン接種能力を最大化するためにあらゆるレベルの人員を動員することを求めている。

 

 


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