ホーチミン市保健局、市内居住の外国人へのワクチン接種の推進を要請

2021年09月24日(金)11時53分 公開
ホーチミン市保健局、市内居住の外国人へのワクチン接種の推進を要請

<写真:tuoi tre>

 

9月21日、ホーチミン市保健局は市内に居住する外国人に対する新型コロナウイルスのワクチン接種を確実なものとするため、各区医療センターとホーチミン市疾病管理センター(HCDC)とホーチミン市人民委員会に緊急の文書を送信した。

 

保健省の情報によると同市保健局は市内に居住する外国人に対するワクチン接種を推進することを各区医療センターに要請したという。

各地域はそれぞれの接種状況に応じて、感染防止対策をした上で、接種会場や接種を担当する部隊、接種時間を調整するという。

 

使用するワクチンについては各地域に割り当てられたものを使用し、追加のワクチン供給が必要な場合は定められた手順に従ってHCDCに連絡する必要があるという。

また、同市保健局は、各医療センターに対して安全で効果的なワクチン接種を行い、適切なワクチン供給のためにHCDCに対して連絡することに責任を持つように要求した。

さらに、保健局は接種を担当する部隊に、ワクチン接種を完了した人の情報の確認を厳密に行い、ワクチン接種のシステムに記録されているデータと照合するように求めた。

 

ワクチン接種のデータについても、厳密に管理を行うため、システム上でワクチン接種を完了した人の情報を正確に更新するよう求めた。

ワクチンの供給について、保健局はHCDCに対して、同市が現在確保しているワクチンから、計画に合わせた適切なワクチンの数と種類を供給するよう要請している。

さらに、保健局は外務局に対して、市内に居住しワクチン接種を受ける必要のある外国人の完全なリストを同市人民委員会に提供するよう要請した。

 

 


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