ハノイ・ハイフォン、ホーチミンからの旅行者の自宅隔離を許可

2021年10月12日(火)16時01分 公開
ハノイ・ハイフォン、ホーチミンからの旅行者の自宅隔離を許可

<写真:Viet Nam News>

 

11日、ハノイ市はホーチミン市から同市に入域する者に対して講じるとしていた集中隔離措置を撤回し、自宅隔離を許可した。

これに先立つ10日にはハノイ〜ホーチミン線の旅客便が2ヶ月ぶりに再開されることが決定し、ハノイ市はホーチミン市からの入域者に対して7日間の集中隔離とその後7日間の自宅隔離を適用していた。

 

10日午後5時、乗客約120人を乗せた国内線再開後初となるホーチミン市発ハノイ行きが出発。

搭乗客は全員必要回数の新型コロナウイルスのワクチン接種を受けており、出発前に隔離施設、新型コロナウイルスの検査で陰性結果を確認、医療申告書を提出したという。

 

また、11日には国内線再開を受けてハイフォン市人民委員会がカットビ国際空港を利用する搭乗客に関する人民委員会公文書(No.7611/UBND-VX)を発行した。

この通知によると、入域者に対する集中隔離は免除され、感染リスクが高い地域からの入域者については自宅で1週間の隔離を行い、毎週月曜、土曜にPCR検査を受ける必要があるという。

 

一方で、感染リスクがある地域、新たな日常に移行した地域からの入域者については、2週間の健康観察を行い、毎週土曜日にPCR検査を受検する必要があるとしている。

検査費用やその他の費用は自己負担となる。

 

これまでにベトナム航空はハノイ〜ホーチミン、ダナン線、ホーチミン〜ハイフォン、ヴィン、タインホア、クイニョン、フエ、ダナン、クアンナム 、ドンナイ、ニャチャン、トゥイホア、フーコック線を再開した。

ホーチミン〜ラックザー線はベトナム航空のグループであるベトナムエアサービスが運航しているという。

 

 


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