ホーチミン、新型コロナの状況次第でカウントダウンイベント開催か

2021年12月22日(水)17時17分 公開
ホーチミン、新型コロナの状況次第でカウントダウンイベント開催か

<写真:VnExpress>

 

 

ホーチミン市当局は、新型コロナウイルスの感染流行状況が低リスクまたは中リスクであれば、新年のカウントダウン・イベントの開催をする予定だという。

 

カウントダウン・イベントは12月31日の夜に、グエンフエ通りとレユアン通りの2会場で開催される予定。
また、12月31日夜から2022年1月1日にかけては、12区、タンフー区、ビンタン(Binh Tan)区、ビンチャン郡、ホクモン郡、クチ郡、ニャーベ郡、カンゾー郡でアートパフォーマンスが行われる予定だという。

 

何年もの間、主要な観光地であるホーチミン市では、新年と旧正月の連休に花火の打ち上げやカウントダウン・イベントで賑わいを見せている。

一方で、ホーチミン市内の新型コロナウイルスのリスクが高いまたは非常に高いレベルに引き上げられた場合、同市当局はカウントダウン・イベントを制限または停止することとなる。
 

4月下旬に発生した新型コロナウイルス第4波の発生地であるホーチミン市では、新常態(ニューノーマル)に対応し、経済・観光活動を再開した10月以降、新型コロナウイルスの感染流行状況リスクは中レベルを維持している。

新型コロナウイルスの感染流行状況リスクは、地域の予防接種率、人口あたりの感染者数、地域の医療体制などに基づいて決定され、レベル1の低リスク〜レベル4の非常に高いまで、4段階で分類されている。

 

同市は、経済・観光活動の活性化を図るため、今月から義務隔離なしで外国人観光客を受け入れるよう政府に要請している。
2019年、ホーチミン市が受け入れた外国人観光客数は860万人を超え、ベトナム国内全体の約半分を占めていた。


 



行きたいお店を見つける
Loading...
Loading...
Loading...
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板