ホーチミン市、6年連続で英語テストの首位を獲得

2022年07月26日(火)13時19分 公開
ホーチミン市、6年連続で英語テストの首位を獲得

〈写真:VnExpress〉

 

ホーチミン市は2022年の全国高校卒業試験の外国語テストで10点満点中平均6.39点を記録し、6年連続で全国トップとなった。

 

今年の全国高校卒業試験では学生87万人以上が英語、ロシア語、フランス語、中国語、ドイツ語、韓国語、日本語の外国語試験を受験した。

 

受験者の99.5%である86万6000人以上が英語の試験を受けており、外国語試験の平均点は事実上、英語の得点となる。

 

教育訓練省が24日に発表した結果によると、全省市の外国語の平均点は5.15点で昨年の5.84点より低い結果となった。

 

ビンズオン省とバリア=ブンタウ省は、それぞれ平均6.25点と5.83点でホーチミン市に続いた。いずれも昨年の平均点を下回ったが、3年連続でトップ3をキープした。

 

ハザン省は外国語テストの平均点が3.79点で最下位となり、外国語だけでなく他の多くの科目でも何年も続けて成績不振の状態が続いている。

 

今年の高校卒業試験は7月7日〜8日にかけて行われ、約100万人の生徒が参加した。そのうち、卒業と大学入学のために受験した生徒は85万9500人以上であった。

 

ベトナムでは小学3年生から英語が必修科目となっており、公立学校では文法問題や語彙の詰め込みといった伝統的な方法で学習が行われる。また、ハノイ市やホーチミン市などの大都市では、幼少期から英語センターに通わせる保護者も多い。

 

いくつかの英語能力ランキングでは、ベトナムは東南アジア地域内でも下位に位置している。

 

 

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