Updated 2018年03月14日

日本とベトナム、教育・観光において関係強化へ

ベトナムと日本からの主要な旅行・教育会社の代表者が、昨日ハノイで開催された「ベトナム-日本経済会議」というセミナーで会合した。

 

両国の企業指導者は、観光、教育、流通、交通における開発強化の見込みについて、ベトナム商工会議所(VCCI)と日本商工会議所(JCCI)が主催したセミナーで議論した。

 

「日本はベトナムの最も重要なパートナーの一つだ。」とVCCIの副会長であるHoang Quang Phong氏は述べ、両国の企業間での継続的な協力が、効果的なモデルとして役立ったことを強調した。

 

日本は、2017年、ベトナムに91.1億ドルを投資し、ベトナムへの総投資額のうち25.4%を占める最大の投資家となった。

 

副会長によると、昨年、相互貿易総額は334億ドル以上に達し、ベトナムは日本からの払い戻し不可な援助を受ける4カ国のうちの一つとなっている。

 

「ベトナムでの教育は、日本企業の間で興味を掻き立てている」と日本の教育会社「I-Cube」のCEOセキト・ノリユキ氏は述べた。

 

セキト氏によると、ベトナムでの教育市場の徹底的な調査により、日本企業はこの部門にはあまり投資していないことが示され、この分野は大きな見込みがあると付け加えた。

 

観光に関しては、ベトナムの企業は日本との共同開発を継続したいことをセミナーで表明した。

 

ベトナムで最大の観光会社の一つであるVietravelによると、ベトナムは、2016年に日本を訪れた外国人訪問者のうち1%しか占めていなかった。

講演で同企業は、両国の最大のポテンシャルを発揮するために、日本企業と協力する意思があると述べた。

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