今年、ハノイにおいて無人販売のコンビニエンスストアが営業を開始する見通しだ。これはハノイ人民委員会が2018年の電子商取引の導入計画の一部として計画したものだ。

 

無人のコンビニエンスストアでは自動販売機のようにスマートフォンに表示されるQRコードをスキャンすることで、商品を購入することができるようになる見込みだ。

 

ハノイ人民委員会は今年中にハノイの小売販売における電子商取引の割合が8%を占めるように支払いの電子化を進めていく予定だ。

 

昨年11月にはホーチミンでベトナム初の無人販売のコンビニエンスストアが誕生した。

 

コンビニチェーン店のToromartは、今年のうちにベトナム南部でコンビニの無人化を進めていくという。

 

しかし、ホーチミンの無人コンビニエンスストアでは店頭で商品やレジ袋の欠品やオンライン決済時にベトナム語の案内表示が行き届いていないなどの不便があり、利用者は満足に買い物をすることができず、苦情が寄せられている。

 

日本や韓国では自動販売システムが浸透しているがベトナム人利用者にはまだ馴染みがなく戸惑っているようだ。

 

これまでの有人販売と異なり、自動販売システムはサービスの速さを重視している。

出典:VN EXPRESS

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