ホーチミン、インド人観光客が急増

生活 生活 2019年03月27日


ホーチミン、インド人観光客が急増

 

3月20日、ホーチミンのインド総領事館で南アジア地域の一国であるインドの観光産業を促進するための 「麗しきインドへ2019」というイベントが開催され、ベトナムを訪れる外国人観光客上位20ヶ国のうち、インドは11位となったことが発表された。

 
 

2018年末、前年比80.9%増の10万3000人以上のインド人がホーチミン市を訪れ、ベトナムを訪れたインド人観光客のうち50%をホーチミン市を訪れた。また、インドを訪れるベトナム人観光客も前年比32%増の3万1000人以上となったという。

 
 

ホーチミン市内のインド総領事館に勤めるK. Srikar Reddy氏は、両国を訪れる観光客数は増加しているものの、それは双方の価値に見合うものではないと述べた。

 
 

ベトナムとインドの2国間関係において、外国人向けのe-visaの発行や低価格航空会社のVietjet社によるホーチミン-デリー間の直行便就航に対して注目が集まっている。

 
 

ホーチミン市観光局のTran Hung Viet局長はベトナムとインド間の観光産業の発展や協力関係の緊密化に期待を寄せているという。両国はベトナムとインド間の直行便を複数就航させることなど、観光客を魅了し、観光産業を強化させるための施策が今後必要となってくる。

 
 

1月18日、インドの K. J. Alphons観光省大臣はハロン市で行われ、ASEAN諸国とインドの観光省大臣が集う7回目の会議に参加した。

 
 

同会議では、2019年をASEANとインドの観光協力年に指定し、ASEAN諸国とインドの双方向の観光産業の活発化に向けた協力関係の構築に向け話し合いが行われた。

 
 

2002年よりインド観光省の主催で「麗しきインドへ」という国際的なキャンペーンが行われ、旅行者らに休日の過ごし方としてインド旅行を選択肢に入れてもらうような取り組みが続けられているという。

 

 

出典:sggpnews.org.vn

 

 

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