2019年1月1日、ハノイのホアンキエム湖周辺の道路や歩道ではゴミが散乱しているのが見受けられた。

 

2019年を迎えるカウントダウンイベント終了後、生ゴミやビニール袋、ペットボトルなど大量のゴミがホアンキエム湖周辺の歩道に捨てられていた。

 

木の周りなど、あらゆる場所がゴミ捨て場のようになっていたという。

 

道路の中央に転がるゴミ袋につまづく歩行者。

 

Dinh Tien Hoang通りの歩道には人気のある露店や飲食店が数多くあり、ゴミが散乱する光景は珍しくはないという。ごみ収集を行う女性(写真)は、通りを綺麗にするために夜通し作業をしたという。

 

棲旭橋付近のゴミ箱はゴミで溢れていた。

 

また、ホアンキエム湖付近の鉄製のベンチもゴミ捨て場と化していた。

 

あちこちに散らばっているビニール袋。

 

Lo Su通り。

 

歩行者エリアに多くのゴミ箱が設置されたが、多くの住民は通りにゴミを捨てているという。

 

出典:VnExpress

 

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