20日に行われた会議の中で、ホーチミン市食品安全管理委員会のPham Khanh Phong Lan会長は年内に食品安全法違反への罰則を強化すると述べた。

 

食品安全法違反の罰金に関する法令第115号によると、食品検査員は、食品安全法の違反者を取り締まるため監視を強化し、同様に飲食店へのライセンス発行に関する行政改革を行うという。

 

2019年に、12の調査団が市内全域の卸売・小売市場を監視する予定だ。さらに、調査団は飲食店に訪問調査を実施するために現地機関と協働していく見通しだという。

 

同会長は年内に8187人の生産者や運送会社、輸入業者、輸出業者に対して調査を実施する予定だと述べた。

 

同会長によると、2018年に食品安全管理委員会が訪問した企業3967社のうち19.65%にあたる764社で食品安全法違反が確認されたという。調査員らは694社に対して計74億ドン(約3500万円)の罰金を課し、その他の企業については対処中だ。

 

さらに、7社が営業停止処分を受け、2社は広告を打ち切られた。不衛生な食品3万6961kgと基準に満たない食品23万3533個が処分されたという。

 

同会長は、人員不足のために罰金から逃れる違反者もいることに頭を悩ませているという。

 

出典:SGGP

 

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