家具大手IKEA、ベトナムへ進出か

2019年01月21日 00時00分 公開
家具大手IKEA、ベトナムへ進出か

<ハノイで小売業と倉庫業に進出する予定のIKEA(写真提供:Reuters)>

 

スウェーデンの大手家具小売会社IKEAはハノイで小売システムと倉庫の準備を行うため、推定4億5000万ドル(約490億円)を投資する予定だ。

 

IKEAは東南アジア市場全域に進出することを計画しており、現在、ベトナム進出に関する交渉を行なっているという。

 

IKEAは幹部らが5年以内にベトナムへ進出する意向を示した2015年からベトナムへの市場参入を視野に入れていた。

 

1943年に設立されたIKEAは組み立て式の家具やキッチン用品、家庭用品のデザインと販売を行なっている。

 

同社は世界最大手の家具小売会社で、49カ国に400店舗以上展開しており、東南アジアではシンガポール、マレーシア、タイに進出している。

 

外資系の家庭向けインテリアブランドや外国人デザイナーらは成長し続けるベトナム市場に進出し、シェアを獲得しているという。

 

ベトナム商工会議所(VCCI=the Vietnam Chamber of Commerce and Industry)によると、高級木製品や室内装飾品の80%はヨーロッパから輸入されており、残りの20%はベトナムで生産されているという。ベトナムの市場規模は25億ドル(約2700億円)だ。

 

出典:VnExpress

 

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