バンブー航空:日本、韓国、台湾、ドイツ、チェコなど順次就航へ

バンブー航空:日本、韓国、台湾、ドイツ、チェコなど順次就航へ

<写真: VnExpress>

 

ベトナムの新興航空会社、バンブー航空が日本や韓国、台湾、中国、ドイツ、チェコ、オーストラリアなどの新規路線を順次就航させることを発表した。

また、ベトナム航空やベトジェット航空なども、政府からの許可がおり次第、国際線の運航を再開する計画を発表している。

 

バンブー航空の公式インスタグラムの投稿によると、7月1日からハノイ/ホーチミン〜台湾路線の運航を再開するという。

 

また、9月からはダナンとニャチャン(カムラン国際空港)〜ソウルへの乗り入れも開始するという。

 

さらに、10月25日以降には、合計12路線を順次就航させていく予定だ。

10月25日以降に就航する便には日本路線も含まれている。

具体的な就航先は以下の通り。

  • ホーチミン〜ソウル
  • ホーチミン〜東京・成田
  • ハノイ〜北京
  • ハノイ〜プラハ(チェコ)
  • ホーチミン〜大阪・関西
  • ハノイ〜大阪・関西
  • ホーチミン〜ミュンヘン(ドイツ)
  • ハノイ〜ミュンヘン
  • ホーチミン〜ブリスベン(オーストラリア)
  • ホーチミン〜メルボルン(オーストラリア)
  • ハノイ〜ブリスベン
  • ハノイ〜メルボルン

 

しかし、依然として、ベトナムをはじめ世界各国では入国制限が設けられており、バンブー航空が予定通り就航できるかは不透明だとみられる。
 

ベトナム航空についても、関係当局との手続きが完了し次第、公式の計画を発表する予定だと関係者が明らかにしている。

 

また、ベトジェット航空も、現在、政府および関連当局からの指示に従って国際線の運航再開計画を立てていると明らかにしており、新型コロナウイルスの封じ込めに成功している国と地域への商用旅客便の運航計画を発表する予定だという。

 

今月9日、フック首相は、ベトナムは30日間連続で新型コロナウイルスの感染事例が確認されていない国と地域から国際線の再開を検討しているとし、国際線再開の優先路線として、広州、東京、ソウル、台湾、ラオス、カンボジアを挙げていることを明らかにしている。
 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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