ホーチミンでインドネシア人がコロナ陽性反応、その後陰性を確認

2020年07月02日 00時00分 公開
ホーチミンでインドネシア人がコロナ陽性反応、その後陰性を確認

<写真:Tuoi Tre Online>

 

6月30日、ビンズン省で働くインドネシア人男性から新型コロナウイルスへの陽性反応を確認した。その後男性は、1日に受けた再検査で陰性反応を示したという。

ベトナム国内で、新型コロナウイルスの市中感染が確認されたのはおよそ2ヶ月ぶりだった。

 

1度陽性反応が確認されたとされる男性は、今年3月にベトナムへ入国し、ビンズン省で働いていた。

先月30日、男性はインドネシアへの帰国便に搭乗するためホーチミン・2区 タオディエンの病院で検査を受け、陽性反応を示したという。

 

同委員会によると、1日にホーチミンのパスツール研究所で実施した検査では陰性反応を示したとされる。

男性と濃厚接触したとされる関係者に対しても検査が実施され、男性とともに全員陰性反応だったという。濃厚接触したとして検査対象になったのは計145人で、男性の同僚や1度目の検査を受けた病院の職員などが含まれていたとされる。

 

 

 

※この記事は各ニュースソースを参考に編集・制作しています。


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