Youtubeの「ハングマン」の真似、5歳女児が首吊り死亡

2020年10月19日(月)13時51分 公開
Youtubeの「ハングマン」の真似、5歳女児が首吊り死亡

<死亡した5歳女児の写真>

 

ベトナム・ホーチミンで、5歳女児がYoutubeで観た英語ゲーム「ハングマン」の真似をして、実際に首を吊り死亡する事故が12日に発生した。

 

死亡したのはホーチミン市タンフー区に住むDちゃん(5歳)で、シフォン布を使い、首吊りを試みたとみられている。

事故発生当初、両親は働きに出ており、祖母と家に一緒にいたという。しかし、祖母が目を話したわずか3分の間にDちゃんは首を吊ったという。

 

祖母がDちゃんを発見した当時、すでにDちゃんの意識はなく、家族はすぐにDちゃんを第1小児病院へと運んだが、治療も甲斐なく、4時間後の正午頃に息を引き取ったという。

 

第1小児病院のTruong Huu Khanh医師はDちゃんは緊急搬送されてきた時、既に危険な状態であったとし、4時間の治療を試みたが心臓停止や脳死により死亡したという。

 

Dちゃんの伯母であるNguyetさんはTuoi Tre Onlineの取材に対し、Dちゃんは日頃からYoutubeで様々な動画を視聴していたが、何度か暴力的な内容を含む動画を視聴していたため、注意をしていたという。

 

 

 


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