ベトナム代表ゴールキーパー、セレッソ大阪に移籍

2021年02月02日(火)12時19分 公開
ベトナム代表ゴールキーパー、セレッソ大阪に移籍

<写真:VN Express>

1月30日、サッカーJ1のセレッソ大阪は、ベトナム代表のゴールキーパー・ダン・バン・ラム(Dang Van Lam)選手の移籍を発表した。

日本の新型コロナウイルス感染症に関する水際対策を受け、ラム選手は日本ができるようになり次第入国し、メディカルチェックを経て正式に契約をするという。

 

ラム選手はセレッソ大阪の発表を通じて「セレッソの一員になり、アジア最高峰のリーグでプレーをすることをとても光栄に思っている。これは私のキャリアの中でもとても大きな一歩となった。近い将来、ベトナム人選手の需要はさらに高まると確信している。」とコメントを発表している。

また、ベトナムに感謝の意を表した上で、セレッソのファンに会えること、プレーを見せられることを楽しみにしていると続けた。

 

ラム選手は、ロシアのモスクワで生まれ、ロシアとベトナムの国籍を所持している。

ベトナムの「ホアンアイン・ザライ」でプロデビューした後、ラオスやロシアのクラブでプレーし、2019年からはタイの強豪「ムアントン・ユナイテッド」に活躍の場を移していた。

 

ベトナム代表としても多くの実績を誇るラム選手は、2019年のアジアカップにも出場しており、同国で史上2度目となるベスト8進出に貢献した。

 

 

 


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