ホーチミンで新たに10人擬陽性、8人宗教団体関連 2人感染源不明

2021年05月28日(金)10時52分 公開
ホーチミンで新たに10人擬陽性、8人宗教団体関連 2人感染源不明

<写真:©︎Zing News>

 

5月28日、ホーチミン市疾病管理センターは、市内で新たに10人の新型コロナウイルスの擬陽性者を確認したと発表した。

うち8人はキリスト教福音団体の「リバイバル・エクレシア・ミッション(Revival Ekklesia Mission)」で確認されているクラスターと関連した症例。

 

ほか2人はフーニャン(Phu Nhuan)区ファンシックロン(Phan Xich Long)通りにあるホアンミー・サイゴン総合病院(Benh vien Hoan My Sai Gon)で確認された妊娠10週目の女性(30)とその夫。

この2人に関しては、同宗教団体との関連性はなく、新たな市中感染の出現だとみられている。

 

これにより、同宗教団体に関連した感染者と擬陽性者の合計は44人となった。

そのうち32人はメンバーなど宗教団体に直接的に関係する人で、4人が宗教団体に直接的に関係する人の同僚、8人は宗教団体に直接的に関係する人の家庭内感染。

 

 


あなたにおすすめの記事
もっと見る

行きたいお店を見つける
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板