ホーチミン、外出規制も1日約100万人が外出、車両12万台

2021年08月18日(水)19時12分 公開
ホーチミン、外出規制も1日約100万人が外出、車両12万台

<写真:検問の様子 / ©︎Tuoi Tre>

ホーチミン市警察の情報によると、現在、ホーチミン市では1日約100万人が外出しており、市内を走行する車両は合計12万台にものぼっているという。

 8月16日から、ホーチミン市は外出許可の対象を拡大しており、今後、市内ではさらに人流が増加する予測だという。

 

ホーチミン市人民委員会のグエンタンフォン委員長は、首相指示第16号に基づく社会隔離措置を9月15日まで延長することを決定していたが、一部活動を再開するなど規制を緩和することを決定した。

 

8月16日0時からホーチミン市では以下の営業が許可されている。

  • 食品生産施設(パン、豆腐、麺類・スープなど)
  • 公証機関
  • ビル・アパートの警備・メンテナンス
  • 保険(書類の作成、顧客の保険給付の決済などに限られる)
  • 航空券販売
  • 民間診療所

 

ホーチミン市の警察は、規制がやや緩和されたことで午前6時〜午後6時までの時間帯で活動できる人が増えるため、市内の車両の通行量が増えるとしている。

生活必需品の輸送が許可されているグループには、配車アプリを介した配達員などが含まれ、その数は1日5万人以上と予測されている。

 

 


あなたにおすすめの記事
もっと見る

行きたいお店を見つける
ホーム ニュース 生活情報 タウンガイド 掲示板