ホーチミン市、医師・看護師計3000人の支援を提案

2021年12月16日(木)15時13分 公開
ホーチミン市、医師・看護師計3000人の支援を提案

<写真:tuoi tre>

 

ホーチミン市人民委員会は、市内での感染者数が増加傾向にあり、重症化率が高いことから、保健省に対して医療従事者を派遣するよう提案したという。

 

同市人民委員会は、市内における新型コロナウイルス感染の予防と管理を行うため、引き続きさらに医療従事者を派遣するよう保健省に緊急書簡で送ったという。

 

同市では、引き続き野戦病院の運営や治療を行うとしているが、一部の病院や新型コロナウイルス患者の蘇生センターでは、病床数を増加させるため、さらなる人員が必要だという。

このことを受け、同市人民委員会は保健省に対して医師1000人、看護師2000人の支援をするよう提案した。

そのうちの医師300人と看護師600人は緊急蘇生法の専門知識を持つとされている。

 

さらに、ホーチミン市にあるフエ中央病院の新型コロナウイルスの集中治療センターについても、引き続き運営を維持するよう要請。

以前、同市人民委員会は国防省に対して移動式医療ステーションでの人員増加を支援するよう要請していた。

 

 



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