新型コロナワクチンの接種を義務化するべき:ベトナム・チン首相

2021年12月17日(金)13時38分 公開
新型コロナワクチンの接種を義務化するべき:ベトナム・チン首相

<写真:VN Express>

 

16日、ファム・ミン・チン首相は、新型コロナウイルスのワクチン接種を受けられるにも関わらず、拒否している人に対し、罰則を検討するべきだと述べた。

 

COVID-19感染防止国家指導委員会との会議で、チン首相は当局は国民に対して必ずワクチン接種を受けるべきだと説得しなければならないと述べた。

また、ワクチン接種を受けることができる状態にも関わらず、接種を拒否している人に対しては、外出禁止や感染時の治療費を自己負担することなど、罰則を設けるべきだとした。

 

チン首相は目標は、市中感染、重症者、死亡者を減らし、新型コロナウイルス感染に安全な対応をすることだと述べた。

また、保健省は、人口に対して十分なワクチンの確保をする責任を担うと話し、ワクチン接種の目標を達成できてない地域には、責任が問われる可能性があると続けた。

 

チン首相は今年中に全ての成人、2022年には12〜17歳の全ての子供に対して2回目のワクチン接種を終えることを目標としている。

さらに、2022年1月までに全ての大人に3回目となる追加接種を行うべきだとし、関連当局に対して5歳以上の子供へのワクチン接種についても調査を要請しているという。

 

 



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