ホーチミン市・カントー市発のフライト、搭乗客は陰性証明書が不要に

2021年12月28日(火)09時39分 公開
ホーチミン市・カントー市発のフライト、搭乗客は陰性証明書が不要に

<写真:VN Express>

 

交通運輸省は27日、ホーチミン市とカントー市から出発するフライトの搭乗客は、搭乗前3日以内に行われた新型コロナウイルスの陰性証明書の提出を免除することを決定した。

 

この決定では、新型コロナウイルスの感染流行状況レベルが非常に高い、または閉鎖が講じられているエリアに居住する人のみが搭乗前72時間以内の陰性証明書の提示と、医療申告の提出が要請される。

咳や熱、息切れ、筋肉や喉の痛み、嗅覚・味覚障害など、新型コロナウイルス感染が疑われる症状がある場合、搭乗は許可されない。

 

同省はさらに、12月29日〜2月16日まで国内線の運航数を増便することに同意したという。

これにより、ハノイ〜ホーチミン線は1月18日まで1日往復25便、1月19日〜2月16日までは1日52便まで増便するという。

ホーチミン〜ダナン線、ハノイ〜ダナン線については、1日20便まで増便される方針で、その他の路線では1日9便まで増便される。

 

27日、保管省は国内で1万4867人の新型コロナウイルス感染者を確認したことを発表しており、そのうちハノイ市では国内最多の1948人、次いでタイニン省で943人、ハイフォン市で931人の感染者が確認されていた。

 

 



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