ベトナム、欧州委員会からデジタルCOVID証明書の認可を取得

2022年05月12日(木)15時49分 公開
ベトナム、欧州委員会からデジタルCOVID証明書の認可を取得

〈写真:Tuoi Tre〉

 

ベトナム政府Facebookページによると、欧州委員会(EC)は、インドネシア、セーシェル、ベトナムのデジタルCOVID証明書を、EU諸国の当局が発行するEUデジタルCOVID証明書と同等のものとして承認した。

 

この決定は、3カ国がEUのシステムに接続され、EUデジタルCOVID証明書と同じ条件で3カ国のデジタルCOVID証明書を受け入れることを意味する。

 

3カ国からの旅行者は、EUデジタルCOVID証明書を持つ旅行者と同じルールでEU圏への入国が許可されることになる。

 

同時に、3カ国すべてがEUデジタルCOVID証明書を受け入れることを決定している。

 

ベトナム政府のFacebook投稿によると、ECの決定は12日に発効した。

 

ベトナム政府はディディエ・レインダース欧州司法担当委員の言葉を引用し、インドネシア、セーシェル、ベトナムの加盟により、EUのシステムに接続する国・地域は67に増えたと発表した。

 

EUデジタルCOVID証明書(略称:EUDCC)は、「ワクチンパスポート」の一種とみなすことができ、人々は新型コロナウイルスの予防および管理政策による障害に直面することなく、システムに接続されている目的地間を自由に移動できるようになる。

 

EU市民は、ワクチン接種、陰性検査結果、感染後の回復証明の3要件のいずれかを満たしていれば、この証明書を取得することができる。

 

EUは、観光産業の回復を目指し、2021年7月1日からEUDCCを加盟27カ国全体で正式に適用した。

 

 



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