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グエンフエ・フラワーストリート、26年は8日間開催
2025年12月26日(金)07時00分 公開
<写真:baomoi.com>
ホーチミン市人民委員会は、2026年の旧正月(テト)に合わせて開催する「グエンフエ・フラワーストリート」の実施計画を承認した。
テーマは「春の集い〜確かな歩みで飛躍へ」であり、会期は8日間とする。
主要な大規模造形については、観光需要への対応を目的に、3月下旬まで展示を継続する方針である。
会場はホーチミン市中心部のグエンフエ通りで、レロイ通りからトンドゥックタン通りまでの中央歩行者帯を使用する。
今回で23回目の開催となり、開幕は2026年2月15日午後7時、閉幕は2月22日午後9時となっている。
正門や終門などの主要造形は、3月22日午後9時まで公開される予定である。
開幕式はグエンフエ通りとレロイ通りの交差点付近で実施され、これに先立ちホー・チ・ミン主席像前で献花式が行われる。
会期中はグエンフエ通り全線を歩行者天国とし、周辺の交差点では時間帯別に交通規制を実施する。
運営主体は市の承認のもと、サイゴンツーリスト・グループが関係機関と連携して担う。
会場内には飲食エリアやブランド発信エリアを設けるほか、文化・芸能プログラムを実施する計画である。
また、過去の花通りを紹介するLEDスクリーンを6~10面設置し、周辺地域である旧ビンズオン省や旧バリア=ブンタウ省との連動企画も検討されている。
ホーチミン市当局は、文化スポーツ局を中心として、美観の確保、広報、各種許認可、治安・消防、交通安全に至るまで、総合的な運営体制を構築するとしている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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