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アジアで最も成長著しい観光地、ベトナム・サパの躍進
2026年01月08日(昨日)07時00分 公開
<写真:bvhttdl.gov.vn>
ベトナム北部の高原地帯に位置する観光地サパが、デジタル旅行プラットフォーム「アゴダ」により、2025年におけるアジアで最も成長率の高い旅行先として認定された。
2025年1月から11月にかけての予約データに基づき、サパは前年と比較して15ランク上昇し、アジアの人気旅行先トップ100の中で最大の順位上昇を遂げた。
この順位上昇は、岡山、バンドン、松山、高松など他の有力都市を上回るものである。
アゴダによれば、このような急成長は、国際旅行者による現地文化や自然体験への関心の高まりを反映しているという。
サパの魅力は、冷涼な気候と四季折々の自然景観に加え、ターヴァン村、バクハー市場、ムオンホア渓谷を走る観光列車など、特色ある観光資源にある。
特に2月から5月にかけての春には、多種多様な花々が街を彩り、多くの観光客を引きつけている。
また、サパは年末年始の観光地としても注目を集めている。2026年の元旦を含む4連休期間中には、14万8000人以上の観光客が訪れた。
現地では文化イベントやカウントダウン、花火大会が開催され、観光需要の喚起に寄与した。
ラオカイ省全体では宿泊施設の稼働率が75〜80%に達し、一部地域では95%を超える盛況ぶりを見せた。
観光収入も1兆5000億ドン(約89億2500万円)に達し、地域経済に大きく貢献している。
このような動向は都市型観光に代わり、地域の特色や独自性を備えた地方観光地への関心が高まっている現状を如実に物語っている。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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