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ハノイが売春対策を強化、26年中に100件摘発を目標
2026年01月09日(本日)07時00分 公開
<写真:tiengchuong.chinhphu.vn>
ハノイ市人民委員会は2026年における売春防止および社会悪対策に関する計画を1月7日に発表した。
本計画では、2026年中に売春に関連する刑事事件を100件摘発・立件し、その全件を裁判にかけることを目標としている。
対象となるのは、ホテル、ゲストハウス、レストラン、カラオケ、マッサージ店、観光用ヴィラなど、売春に悪用される恐れのある約2937の営業施設である。
これらの施設に対しては、少なくとも年1回の立ち入り検査を実施し、違法行為が疑われる場合には再検査を行う方針である。
また、ハノイ市内15の町および区においては、「第178号合同検査チーム」と呼ばれる複数の行政機関から構成される組織によって、現地での指導および監督を行う。
市レベルでは、少なくとも40件の抜き打ち検査を実施する予定である。
予防策としては、市内すべての町・区において年1回以上の啓発活動を行い、その内容をメディアおよびSNSを通じて継続的に発信する。
また、テレビ放映用のドキュメンタリーを3本制作し、広く市民への啓発を図る計画である。
加えて、産業団地に勤務する労働者約6万人、高校・大学・専門学校に通う生徒・学生10万人以上、さらには関連機関や団体の職員6000人以上を対象に、啓発および研修を通じて、売春防止に関する理解と対応能力の向上を目指す。
通報、告発、苦情への対応に関しては、すべての案件を速やかに受理、確認、分類、処理する体制の整備を進める。
ハノイ市は2026年を通じて、売春対策を強化するための実効性ある取り組みを推進していく方針である。
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※ポステオリジナルニュースは各ニュースソースを参考に編集・制作しています。
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