ジャパン・タイムズ紙は日本の雑誌 週刊プレイボーイを引用し、日本へのベトナム人移民は2010年から2016年にかけて4倍の、23万2,562人にまで上るとしている。

 

週刊プレイボーイ誌によると、ベトナムはブラジルを抜き、日本国内で4番目に大きい少数グループになっており、間もなくフィリピンを抜かして3番目に大きくなることが予想されている。

 

ブルームバーグでは、独立行政法人日本学生支援機構(JASSO)が出した昨年のレポートを引用し、日本国内におけるベトナム人の学生数は、同じ時期(2010年〜2016年)に12倍以上にまで増加し、約5万4000人に達していることが示された。

 

ベトナム人留学生は日本における留学生の4分の1近くを占めており、その数はちょうど41パーセントを占める中国人留学生に次ぐ数である。

 

JASSO留学生事業部部長の堤逸郎氏はブルームバーグに、日本での留学を考えるベトナム人学生やその親は、日本企業で高賃金の職に就くことを期待しており、その背景には、ベトナムでの日系企業の増加があると話す。

 

しかし、この傾向には負の側面もある。

週刊プレイボーイ誌は、ベトナム人はすでに日本の犯罪者人口の多数を占めており、2015年には中国人移民の犯罪件数2,390件を超える2,556件の犯罪が起きていることを明らかにしている。

 

日本の中部地方の警察の通訳者は、ジャパン・タイムズ紙に、約半分のベトナム人実習生と留学生が授業料を払える金銭的余裕がなく、学校を中退し、犯罪に手を染めてしまうのだと語っている。

 

アメリカを拠点とする無所属のシンクタンクの一派であるピュー研究所のデータでは、2017年、日本はベトナム人移民の受け入れをする国の上位10位に入ったことが示された。

e.vnexpress.net

 

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